【佐賀・第22回飛燕賞】8日発走 ハクアイドゥマン結果残す! 予想印を公開

2026年2月7日 12:00

サキドリトッケン不在でチャンス到来のハクアイドゥマン

 今週の佐賀競馬は2日間開催。注目は8日、日曜日7レースの重賞「NBC杯 第22回飛燕賞」(18時5分発走、1400メートル)だ。重賞5連勝中のサキドリトッケンが不在の12頭で混戦メンバーだ。

 ◎⑪ハクアイドゥマン(佐賀・真島正徳厩舎)前走の1800メートル「花吹雪賞」はサキドリトッケンの2着と改めて力を証明した。強敵不在のここは5戦ぶりに結果が欲しい。

 ○③ダバイシュクレ(佐賀・北村欣也厩舎)前走の「佐賀若駒賞」でデビュー4連勝で重賞初制覇。勝ちタイムも優秀だった。いい切れ味がある。ここでも楽しみ。

 ▲⑫プレアレジェンド(佐賀・三小田幸人厩舎)今年初戦の「佐賀若駒賞」は2着。距離が伸びて結果が出たのは今後に新しい見通し。1400メートルに戻るのはいいはず。好勝負だ。

 ☆⑦モーモーゴールド(佐賀・池田忠好厩舎)2カ月ぶりだった「佐賀若駒賞」はプラス8キロで7着。結果的にはやや太めだったかもしれない。馬体重が絞れていたら積極的に買いたい。

 △④ミッジーチャンプ(佐賀・真島元徳厩舎)佐賀に来てからオール4連対の芦毛馬で2走前の1400メートル戦はハクアイドゥマンを差し切って勝利。ここでも楽しみ。

 ①イッペイソツ(佐賀・池田忠好厩舎)900メートルでデビュー勝ちしてから成績が苦しい。ここは相手が強い。

 ②ミコニス(佐賀・土井道隆厩舎)笠松からの転入2戦目。一変は?

 ⑤タケノツルギ(佐賀・古賀光範厩舎)ここは一気の相手強化。試金石の一戦。

 ⑥ホーンバッファロー(佐賀・矢野久美厩舎)早くも今年3戦目の1勝馬。上積みは?

 ⑧ヴァンクラッセ(佐賀・池田忠好厩舎)900メートルでデビュー勝ちしてから低迷。ここでは厳しい。

 ⑨ロトピリナ(佐賀・真島元徳厩舎)前走の1800メートルは明らかに距離が長かったので参考外。得意の1400メートルに戻って穴に一考。

 ⑩カシノアミュレット(佐賀・手島勝利厩舎)勝ち鞍は1300メートルのみ。この距離がどう出るか。

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