【ダイヤモンドS】ホーエリート 馬なりで好感触 田島師は重賞連勝へ期待「東京も問題ない」
2026年2月19日 05:20 天皇賞・春につながる長距離重賞「第76回ダイヤモンドS」の最終追いが行われ、ホーエリート(牝5=田島)は戸崎を背にWコースで併せ馬を消化した。
馬なりながら力強いフットワークで6F83秒1~1F12秒3を計時。ラストは僚馬ラファールドール(5歳2勝クラス)にきっちり先着した。「動きはいつも通り。ジョッキーに感触をつかんでもらった」と田島師。ステイヤーズSに続く重賞連勝が懸かる一戦へ「総合力が高いタイプ。東京も問題ない」と力を込めた。
