【ダイヤモンドS】追ってひと言
2026年2月19日 05:19 ▼ヴェルテンベルク(宮本師)中間は意欲的な調教ができているので最終追いは坂路で流す程度。ハンデも手ごろなので期待している。
▼ヴォランテ(羽月師)調教の動きはピリッとしなくても近走は3000メートル以上の距離で結果が出ていますからね。前走と同じ出来で臨めます。
▼サスツルギ(屋敷助手)追い切りに関しては完璧で言うことないです。ハミを替えてコントロールが利きやすくなった。転厩してからの感覚は一番良い。
▼シルブロン(稲垣師)良い頃の動き、反応から見ると少し脚色の鋭さが物足りないがジョッキー(三浦)にも把握してもらったので。
▼スティンガーグラス(友道師)背中のいい馬でしっかりと動けていた。器用さとトップスピードはないけどスタミナがあるタイプ。
▼トータルクラリティ(池添師)変わり身を求めて長距離戦に起用。一気に条件を替えてみる。
▼ファイアンクランツ(堀師)競馬が中止で帰厩。もともとカイ食いが細く、帰厩当初は気持ちも高ぶっていたが、少しずつ落ち着いてきた。直前は単走で微調整程度。距離が延びても大丈夫。
▼ファウストラーゼン(北村助手)心肺機能が高いので距離は延びていい。体調が良く、前走も上がりは脚を使っている。ブリンカーを装着する。
▼ブレイヴロッカー(本田師)月に1回、競馬を使えて堅実な成績。前々で競馬できれば。
▼ボーンディスウェイ(牧師)動きはいつも通り良かった。脚質が変わってきているし、この距離でも良いところを出せると思う。
▼マイネルカンパーナ(青木師)レース間隔は空いたが、好気配をキープしている。馬体もしぐさも祖父ステイゴールドを思わせる。長距離適性が高いので、ここでいい結果を出して春の天皇賞に向かいたい。
▼ミクソロジー(辻野師)動き自体は変わらないが、逃げた前走はかわされてからも止めていないから収穫はあった。ダイヤモンドSは3年前に強い勝ち方をしているので当時の雰囲気に戻れば。
▼レッドバリエンテ(福永助手)放牧を挟んで脚元の不安なく順調に調整を進められました。前走は重賞でも通用するところを示すことができたし、この距離に対応できると思います。
▼ローザサンリヴァル(高野師)この馬らしい、いい調教ができた。スタミナがあるので長距離は上手に走れます。ハンデも軽いのでチャレンジします。