【阪急杯】ドロップオブライト 4F52秒5で力強い脚さばき 福永師「楽に時計が出てる」

2026年2月19日 05:16

坂路を駆け上がるドロップオブライト(撮影・中辻 颯太)

 阪神開幕を飾る短距離重賞「第70回阪急杯」の追い切りが行われ、ターコイズSから重賞連勝を狙うドロップオブライト(牝7=福永)は坂路で4F52秒5~1F12秒0の好時計をマークした。

 力強い脚さばきで駆け上がり、しまいは鋭い伸びを発揮。福永師は「動きはいいよ。楽に時計が出ているし前回も動けていたけど、それよりもいい」と上昇ぶりをアピールする。7歳を迎えたが、今が充実期。「ゲートの駐立さえおとなしく、スタートを決めてうまくいければ可能性はある」と期待を膨らませた。

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