【小倉大賞典】センツブラッド 動き手応え十分6F82秒7 斉藤崇師「ここ目標にいい状態」

2026年2月19日 05:11

追い切りを終え好仕上がりを見せるセンツブラッド

 冬コク名物のハンデ重賞「第60回小倉大賞典」の追い切りが行われ、センツブラッド(牡4=斉藤崇)はCWコース3頭併せで活気あふれる動きを見せた。

 先行する形から、大外を回しながら6F82秒7~1F11秒7の時計で楽に最先着。斉藤崇師は「前走後はここ目標にいい状態」とジャッジする。重賞は昨年6月のラジオNIKKEI賞、前走の鳴尾記念で2着2回。「前走も上手に競馬はできたし、小回りの千八はこの馬に一番いい条件。立ち回りのうまさを生かして」と手応え十分だ。悲願のタイトル奪取へ、デビュー戦(2着)以来となる小倉に乗り込む。

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