【フェブラリーS】戦い終えて

2026年2月23日 05:30

 ▼4着ブライアンセンス(岩田望)ゲートは出たんですけど、両サイドから挟まれてひるんでしまって、流れに乗れず後方からになりました。前半で流れに乗れていれば、もっと際どかったと思います。

 ▼5着オメガギネス(岩田康)やっぱり下が滑るのかな。4コーナーではよしと思ったんだけど、その手応えが最後は消されてしまっている感じだった。

 ▼6着ペプチドナイル(富田)直線に向いても手応えが良かったので、ラスト200メートルあたりでは一瞬夢を見ました。直線は長かったですが、頑張ってくれたと思います。

 ▼7着ナチュラルライズ(横山武)さすがG1を勝っているだけあって、最後までジリジリと脚を使ってくれた。負けてはしまいましたが、内容は悪くなかったと思います。

 ▼10着ペリエール(佐々木)状態は今までで一番良かったくらいです。ただ、今日はメンバーが少し強かったですね。

 ▼11着ロードクロンヌ(横山和)初めての条件で上手に走ってくれました。コーナーが4つある方が、この馬のセンスを生かしやすいと思います。

 ▼12着サンライズホーク(松岡)直線を向いてからは雰囲気がありました。復調を感じました。

 ▼13着サクラトゥジュール(キング)直線に向いても手応えが良かったので、もう少し伸びると思ったんですけどね。ダートの負担というのが最後にかかってしまったのかもしれない。

 ▼14着ロングラン(荻野極)久々のダートで馬場がちょっとフィットしなくて、道中も手応えが怪しかった。今の体なら芝の方が頑張れそうです。

 ▼15着サイモンザナドゥ(池添)初めてのマイルだったのですが、思ったよりいい位置が取れました。この条件だと決め脚もいりますし、いい経験になったと思います。

 ▼16着ハッピーマン(高杉)ゲートを出てからポジション争いの中で何度かぶつけられてしまい、その影響がありました。距離も長かったかな。

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