ダンビュライト死す…12歳 腸捻転のため 17年皐月賞3着、18年AJC杯&19年京都記念V
2026年2月23日 19:36 オールド・フレンズ・ジャパン(岡山県真庭市)は23日、ダンビュライト(セン、父ルーラーシップ)が腸捻転により21日に息を引き取ったと公式X(旧ツイッター)で発表した。12歳だった。
「限られた時間の中、出来得る限りの対応を尽くしましたが回復が見込めず、苦渋の決断をもって安らかに見送ることといたしました」と報告。別れを惜しんだ。
現役時代は栗東・音無秀孝厩舎所属で16年7月9日にデビューし、中京マイルの新馬戦で5馬身差V。2戦目で重賞にチャレンジし、サウジアラビアロイヤルカップ2着と早くから頭角を現した。朝日杯FS13着を挟み、翌年はきさらぎ賞3着から弥生賞3着。続く皐月賞でも12番人気3着と力走し、そこから日本ダービー6着、秋は菊花賞5着で3冠皆勤を果たした。
古馬になって18年AJC杯で重賞初制覇を飾ると19年京都記念で2度目のタイトル奪取。通算31戦4勝、22年阪神大賞典13着がラストランになった。
