【小倉大賞典】森香澄 初体験の表彰式プレゼンターに歓喜「自然豊かで大変気持ち良い競馬場」

2026年2月23日 05:23

小倉大賞典、タガノデュードでレースを制した古川吉洋はプレゼンターの森香澄(左)から祝福される(撮影・岡田 丈靖)

 フリーアナウンサーの森香澄(30)が小倉大賞典の表彰式でプレゼンターを務め、全レース終了後にトークショーを行った。

 「小倉競馬場は初めて訪れましたが、晴天にも恵まれ、自然豊かで大変気持ち良い競馬場でした」と笑顔。「表彰式のプレゼンターも初めての経験でしたが、これまで見ていた優勝トロフィーを実際に手にし、とても不思議な感覚でした。私自身、過去にさまざまな競馬取材などで関係者の皆さまが1勝に懸ける思いを感じてきましたので、プレゼンターという立場で勝利に花を添えることができ、大変うれしく思います」と熱気を肌で感じていた。

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