【佐賀・第30回たんぽぽ賞】25日発走 ラムールデュヴォン好勝負必至! 予想印を公開
2026年2月24日 12:00 今週の佐賀競馬は平日にも開催がある。25日は重賞の「第30回たんぽぽ賞」(1400メートル、16時50分発走)だ。九州産限定の競走でJRAとの指定交流として行われる。
ここ3年はJRAの馬が連勝中。今年もその流れが続くと見る。
◎(12)ラムールデュヴォン(JRA・堀内厩舎)前走は佐賀でのJRA交流戦で待望の初1着。4角先頭から馬場の外目を力強く押し切った。大外枠からいい位置を取れそう。手の内に入れている遠藤騎手の継続騎乗も◎。ここも好勝負必至。
○(11)アクティングエリア(JRA・天間厩舎)対抗も8枠から。ダートは2走前の佐賀でのJRA交流戦のみでクビ差2着の惜敗だった。小倉の芝の一戦を挟んで今度こそ。丹内騎手は連覇がかかる。
▲(8)カラクニダケ(JRA・谷厩舎)小倉の芝の新馬戦で快勝。2走目のひまわり賞で1番人気に支持され3着。スピードはこの馬が一番。初ダートの前走は6着。慣れが見込めるここは変わるタイミングか。騎手は地元の飛田騎手が乗るのも心強い。
☆(2)アッシュアール(佐賀・池田厩舎)前走のJRA交流戦で価値ある勝利。地元勢の期待を背負う。1キロ斤量が上がるのが最大のポイント。
△(1)ピックアップラック(佐賀・手島厩舎)前走の佐賀でのJRA交流戦でも勝ち馬とは0秒1差の3着。近走は好走と凡走を繰り返していて後者の順番なのは少し気になるが、通用する。
(3)エイシンディアマン(JRA・中尾厩舎)デビュー2戦目に小倉の芝1200メートル未勝利戦で勝利。ダートは2走前に初挑戦して7着。続戦した前走は15着だった。砂適性がどうか。
(4)リリーベネット(佐賀・手島厩舎)好走したときは逃げたときが多い。自分のペースで行けるか。ここは少し相手が強い印象。
(5)ニシカラキタユウマ(佐賀・池田厩舎)前走は徐々にポジションを上げていき押し切った。JRA馬との相手関係次第。
(6)カシノユメミヅキ(JRA・和田厩舎)小倉の芝の新馬戦でデビュー。3戦連続結果を出せずダートに矛先を向けたが、大きな着順が目立つ。前走は佐賀で交流戦に出走して6着だった。ここもどうか。
(7)エルステッド(佐賀・手島厩舎)6走連続で大きな着順が続く。一変までは。
(9)カシノハンゾウ(JRA・蛯名利厩舎)小倉の芝1200メートル新馬戦で2着。以降は結果を出せずにいる。怖さはあるが。
(10)ウサギチャン(笠松・藤田厩舎)笠松からの参戦。前々につけてどこまで。
