【フィリーズR】コラルリーフ軽快!重馬場も不問、坂路単走1F12秒9
2026年3月5日 05:20 確立した好走パターンで調整を進めている。コラルリーフの最終追いは坂路で単走。前日から降り続いた雨の影響で重たくなった馬場もものともせず、4F53秒9~1F12秒9で軽快に駆け上がった。佐藤悠師は「気性的に前向きな馬で煮詰めすぎず、少し余裕があった方がレースでのパフォーマンスがいい。好走したここ2走の流れをくんで」と追い切りの意図を説明。続けて「乗り手の感触も前走同等の仕上がりと言っていたし、下から見ていてもそういった印象を受けた」と状態に太鼓判を押した。
前走クリスマスローズS(1着)で破ったタマモイカロスが先週のマーガレットSを快勝し、能力の高さは証明されている。ただ6Fで2勝を挙げるも、7Fは2戦して結果が出ていない。同じ勝負服の父ビッグアーサーが快速馬だっただけに距離延長が鍵となるが、指揮官は「中京2歳S(7着)は返し馬から盛り上がりすぎて、もみじS(5着)は競馬を教えるために後ろから運んだが展開が合わなかった。敗因が明確なので、1400メートルがダメだと思っていない」と首を振る。「ここの結果次第で桜花賞か、短距離路線なのか考えたい」。今後のキャリアを決定づける分水嶺(ぶんすいれい)の一戦だ。
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