東スポ杯2歳S覇者パントルナイーフはフレグモーネで弥生賞ディープインパクト記念を回避

2026年3月5日 16:14

パントルナイーフ

 昨年東京スポーツ杯2歳Sを制し、今週の弥生賞ディープインパクト記念(8日、中山芝2000メートル)で始動を予定していたパントルナイーフ(牡3=木村、父キズナ)は5日、陣営が出馬投票を見送った。

 キャロットクラブの公式サイトによると、この日の午後の馬体チェックの際に馬房から出したところ、左トモを痛がる様子を見せ、症状からフレグモーネ(傷腫れ)とみられている。まずは治療と回復に専念する。

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