【弥生賞ディープ記念】AI予想 切れ味鋭いライヒスアドラー前走評価
2026年3月8日 05:29 弥生賞ディープインパクト記念は2頭が指数85で同点首位に並んだ。◎はライヒスアドラー。中山芝1800メートルのデビュー戦は、2着に3馬身半差の楽勝。続く2戦目、東スポ杯2歳Sでは勝ち馬(パントルナイーフ=弥生賞回避)と並ぶ上がり3F32秒9の末脚で3着。1馬身差だった2着ゾロアストロはきさらぎ賞を制している。○アドマイヤクワッズは新馬→デイリー杯2歳Sと連勝し朝日杯FS3着。千六しか距離経験がないが、潜在能力は互角以上だ。買い目は◎から○▲☆と△1番手4点に、○から▲☆と△1番手3点の計7点。
◇SIVA(シヴァ) スポニチがGAUSS(ガウス)社と共同開発した競馬予測AI。PCウェブ版とスマホアプリ版があり、毎週末に新馬・障害を除く全レース予想を公開中。過去のレースデータから算出する指数(100点満点)を基に予想する。
