【金鯱賞】シェイクユアハート 流れ次第で勝機 宮師「今回は距離もいい」
2026年3月11日 05:25 京都記念4着から巻き返しに燃えるシェイクユアハートは火曜朝、CWコースを馬なりで流し、最終追いに備えた。
6歳ながら充実一途。宮師は「前走もよく頑張っている。成長しているし、力をつけた」と目を細める。続けて「今回は距離もいい。相手は強くなるが、流れ次第で」と意気込む。今回の舞台は昨年12月の中日新聞杯で初タイトルを手にした中京芝2000メートル。2度目のタイトル奪取が視界に入っている。
