【水沢11R・駒形賞】トーセンマッシモ得意舞台
2026年3月15日 09:30 95年トカチテイオーのVを最後に特別で行われていたレースが、今年から重賞に復活する。全馬今年初出走と難解だが(3)トーセンマッシモを狙ってみたい。
昨年7月以降は取り消しを挟み6戦連続連対。25年最終戦を勝利で終えたのも好感が持てる。水沢マイル戦では【3・3・0・3】と好成績を残しており、24年10月の5着を最後に連対を外していない。コンビ11勝を挙げる主戦・山本聡は開幕週の重賞・スプリングカップをVと勢いに乗るのも買い材料だ。相手筆頭はショウナンナスカ。岩手転入後は7戦7勝と底を見せていない。重賞となり一気に相手は強化されるが、どこまでやれるか楽しみだ。クロールキックも侮れない。21年寒菊賞など岩手重賞2Vの実績を持ち、長期休養明けさえ克服すれば好勝負に。転入馬ゴールデンシロップは2度目のダートで変わり身に注。
▼ダブルラッキー(菅原勲師)ちょっと今回はどうだろう。まだ仕上がり途上といった感じ。ここを使ってからだと思う。
▼ショウナンナスカ(千葉幸師)重賞となると力不足かなと思うし、この距離も微妙に長いかもしれないが、仕上がりの良さで何とかならないかなと思っている。今後のことを考えると、ここでそれなりの走りを見せてほしいね。
▼トーセンマッシモ(佐藤浩師)順調に来て雰囲気はいいし、距離適性も悪くない。ただ直前の追い切りが重く感じたあたり、ちょっと調教不足なのかな。あとは相手関係だけだね。
▼ゴールデンシロップ(佐々木由師)中央のダートでの走りからちょっと厳しいイメージだね。盛岡の芝向きなのかな。でも走ってみないと分からないからね。
▼レライタム(伊藤忍師)初戦から力を出せる状態に仕上がりました。これまでよりメンバーが手薄なうちに重賞を勝てればと思っている。
▼クロールキック(及川裕師)能力試験を受けての出走で動ける状態にはなっている。どの馬にもチャンスがありそうなメンバー構成だけど、長期休養明けで重賞となると荷が重そう。まずは走ってからだね。
▼ヒロイックテイル(伊藤忍師)初戦としてはまずまずの仕上がり。実力のある馬(24年金沢重賞・イヌワシ賞V)だし、力を出せればやれるのでは。
▼ボウトロイ(菅原勲師)昨年後半は見せ場なく終わったけど、ダブルラッキーより仕上がりはいいかな。水沢のマイル戦は悪くないし、このメンバーならチャンスがありそう。
