【阪神大賞典】ダノンシーマ、約半馬身遅れも手応えに余裕 中内田師「調整程度」

2026年3月19日 05:12

CWコースを2頭併せで追い切るダノンシーマ(撮影・中辻 颯太)

 3連勝中で重賞初挑戦となるダノンシーマはCWコース併せ馬。ルトゥール(5歳2勝クラス)に約半馬身遅れたが、手応えには余裕があった。

 中内田師は「しまい重点で、時計はそんなに速くなくて良かったです。調整程度ですね。前走から引き続き状態は良く、仕上がったかなと思います」と穏やかな口ぶり。これまでの最長距離は2400メートル。「あと600メートルを上手に走ってくれれば」と距離延長への手応えを口にした。

特集

2026年3月19日のニュース