【愛知杯】ワイドラトゥール、鋭敏な走り披露 再コンビの西塚「体調は良さそう」

2026年3月19日 05:19

西塚洸二騎手が騎乗し、CWコースを大きなストライドで駆け抜けるワイドラトゥール

 古馬牝馬限定の7F戦「第63回愛知杯」の追い切りが行われ、ワイドラトゥール(牝5=藤原)は西塚を背にCWコースで5F67秒8~1F11秒0。小さな馬体を躍動させ、切れ者らしい鋭敏な走りを披露した。

 昨夏のCBC賞(10着)以来の再コンビとなる鞍上は「しまいサッと伸ばして動きは良かった。体調は良さそう」と好感触。藤原厩舎は中京1400メートルで現役最多の17勝を挙げている。「馬にとっては重賞を勝っている舞台で、厩舎としても得意としている条件なので」と適性に自信の口ぶりだった。

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