【桜花賞】ノーザンF 23年から4年連続“桜冠” 中島GM「本当に強かった」

2026年4月13日 05:30

スターアニスで桜花賞を制した高野調教師(右から2人目)と松山(右から3人目)と関係者ら(撮影・平嶋 理子)

 生産牧場のノーザンファームは23年リバティアイランドで制して以降、桜花賞は4年連続V。通算12勝目となった。

 中島文彦ゼネラルマネージャーは「道中行きたがる面もあったけど、すぐに落ち着きを取り戻して最後は凄い脚で伸びてきた。本当に強かった」と笑みを浮かべる。12年の桜花賞15着だった母エピセアロームのリベンジにも成功。母の産駒には2歳牝馬ハートノート(父エフフォーリア)、父シュネルマイスターの1歳牝馬がおり、今月5日には父モーリスの子が生まれている。

特集

2026年4月13日のニュース