【桜花賞】ギャラボーグ2着 直線しぶとく伸びた 杉山晴師は反省「もっといい状態で臨まなければ…」
2026年4月13日 05:30 クイーンC9着からの臨戦だった5番人気ギャラボーグは中団追走から位置を上げ、直線に向くとしぶとく伸びて2着。阪神JF2着に続くG1銀メダルとなった。
初コンビの西村淳は「勝ち馬が強かったです。まだまだ巻き返せるように頑張りたいです」と力走を称えた。杉山晴師は「西村騎手が普段から調教をつけてくれて、スタッフもよくやってくれました。僕が思っている以上に(状態は)戻っていたし、ギリギリ間に合いました」と好走をかみしめつつ「僕としてはもっといい状態で臨まなければ、と思います」と反省の念をにじませた。
