桜花賞Vスターアニス一夜明け 小川陽一助手「化け物でしたね」「言うことがない内容」
2026年4月13日 11:33 12日の桜花賞を制し、昨年の阪神JFに続く2度目のG1制覇を飾ったスターアニス(牝3=高野、父ドレフォン)はレースから一夜明けた13日、栗東トレセンの自厩舎で静養した。
小川陽一助手は「(栗東に)戻ってきたのは午後7時30分でした。何のトラブルもなく、普段と変わらない雰囲気ですよ」と笑みを浮かべた。
他馬がゲートを飛び出すアクシデントがあり、発走が8分遅れ、一度ゲートから出されるシーンがあった。ゲートまで付き添った小川助手は「全く問題なかった。むしろプラスに働いたくらいですよ」とさらり。レースぶりについて「化け物でしたね。向正面で狭くなる場面はあったけど言うことがない内容」と振り返り「今後は短期でノーザンファームしがらきに放牧に出て、次に向けて進めていきます」とまずは英気を養い、次走に備えていく。
