グリーンエナジー、ダービーで巻き返す 上原佑師「逆転も十分可能」
2026年4月22日 05:10 2番人気の皐月賞で7着だったグリーンエナジー(牡=上原佑)はダービーで巻き返しを期すことになった。21日、上原佑師は「最後で内にモタれて、京成杯もモタれは少しあったんですけど、それが顕著に出てしまいました。距離はもっと欲しいと思っていましたし、左回りの方が直線で真っすぐ走れると思うのでぴったり。今回折り合いを重視してくれたことが生きると思いますし、ダービーは逆転も十分可能と思います」と前向きに語った。
僚馬で皐月賞3着のライヒスアドラー(牡)もダービーを本線にすることが、所有するG1サラブレッドクラブから発表済みとなっている。同師は「(レースの)前半で接触があったみたいで、そこで(ハミを)かんで、なかなか抜けなかったみたい。最後は伸びてきていますので、折り合いを欠くところがなければ際どかったと思います。左回りはいい可能性があります」と語った。
