【香港QE2世C】陣営のひと言

2026年4月26日 05:27

 (1)マスカレードボール(手塚久師)追い切った後、体調がアップしてカイ食いも良くなり、最高の状態かなと思う。枠は内過ぎるより、このあたりでちょうどいい。(右回りを含めて)コースについては気にしていなくて十分こなせるのでは。

 (2)ロマンチックウォリアー(シャム師)前走後も元気だし、精神面の状態も良さそう。追い切りはボウマン(レースはマクドナルド)に乗ってもらって、いつもいい報告をしてくれる。木曜の追い切りも本当にいい動きだった。

 (3)ロイヤルチャンピオン(バーク師)元々、調教の動きが良く、昨夏にヨークSを勝って以降、パフォーマンスが向上した。香港は蒸し暑く、そこの対応は大変だろうけど輸送を含めた遠征自体は向いている。

 (4)ソジー(ファーブル師)締まった流れで馬の後ろに付ける形がいい。基本的には2400メートル向きだけど、この馬向きのペースになりそうだし、ここに使うことにした。

 (5)ジョバンニ(杉山晴師)前走は久しぶりにこの馬らしい競馬。物凄い強敵がそろっているけど、それは分かった上でのチャレンジ。正直、内枠が欲しかったけど少頭数で良かった。

 (6)ジューンテイク(武英師)スタートしてから勢いが付くまでに少し時間がかかるので、その特性を考えると最高の枠。力のあるメンバーに胸を借りる立場だけど来たからには勝つつもりでいるし、何とか一泡吹かせられたら、と思っています。

 (7)ルビーロット(ヘイズ師)ケガから復帰して2戦し、ここ2走より動けそう。道中リラックスし、うまくためが利けば最後は素晴らしい脚を使えると思う。

 (8)ナンバーズ(ロー師)ハナにこだわる必要はなく、道中リラックスして走れるかが鍵。締まった流れの方が落ち着いて走れるし、うまく展開がかみ合えば。

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