【香港チャンピオンズM】陣営のひと言
2026年4月26日 05:25 (1)ジャンタルマンタル(松井助手)前回、香港に来た時は初めてで少し周りを気にしたり、力んだりしていました。それに比べると今回は2度目で落ち着いて調教できて、馬房でも穏やかに過ごせています。枠は内過ぎず外過ぎず、ちょうどいいと思います。
(2)ヴォイッジバブル(チャウ)体もストライドも大きいけど滑らかな動きで、おとなしくて乗りやすい。一度、乗せてもらって感触をつかめたし、重量五分ならさらにいい走りができると思う。
(3)ドックランズ(H・ユースタス師)前走は休み明けでいい競馬をしてくれたし、その後も元気。
(4)ラッキースワイネス(リョン)トレーナーをはじめ、厩舎のみんなが手をかけて調子を取り戻した。稽古の感じもいいよ。
(5)マイウィッシュ(ボウマン)近走、勝ち切れてはいないけど安定した走り。道中じっくり構えて馬のリズムで運び、しまいの脚を引き出したい。
(6)レッドライオン(アッゼニ)前走は本来の走りができなかった。それでブリンカーを装着。スタートが速く、ブリンカーが効いていた。
(7)ギャラクシーパッチ(ン師)前走は展開が向いたとは言えない中、しまいしっかり脚を使って4着に来た。この中間も順調で調子はいい。
(8)シュトラウス(武井師)追い切りはジョッキー(モレイラ)に乗ってもらってグッドではなく「ベストだ」と言っていただきました。シャティンの芝にもフィットしている、とのこと。
(9)キャップフェラ(ルイ師)前走は休み明けでも、しまいはいい脚を使って内容は良かった。上積みに期待。
(10)インビンシブルアイビス(ニューナム師)大きなチャレンジになるけど、この馬には才能がある。
(11)サンライトパワー(イウ師)昨年このレース(3着)で好走しているし、スムーズな競馬ができれば。
(14)リトルパラダイス(パートン)間違いなく将来性がある馬。この距離で年長世代とどれだけやれるか。