【天皇賞・春】枠順確定――ロスなく立ち回れる内枠有利、3番が最多13勝

2026年5月1日 05:14

天皇賞・春馬番別成績

 伝統の長距離G1「第173回天皇賞・春」の出走馬15頭と枠順が30日、確定した。

 芝3200メートルの長丁場。道中はいかに折り合いをつけて運べるかが大事で、スタミナと持続力が求められる。17年にキタサンブラックが勝った3番は最多13勝をマークし、次いで1番が11勝。6回のコーナーを回るため、基本的にロスなく立ち回れる内枠が有利だ。

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