【天皇賞・春】サンデーRが6年ぶり5勝目 ノーザンFは今年G1・6戦5勝

2026年5月4日 05:30

天皇賞(春)を制し、口取りに納まるクロワデュノールと北村友一騎手(左)と斉藤崇調教師(右)ら関係者(撮影・中辻 颯太)

 馬主のサンデーレーシングは19&20年連覇を達成したフィエールマン以来、6年ぶり5勝目。同代表の吉田俊介氏は「負けたと思いました。(検量室前に)下りてきた時、ホワイトボードに7が前に書いていたので同着かなと。文句のつけようがない競馬で勝てて良かったです」と安堵の表情。「国内外で挑戦したいレースがありますし、たくさん勝って種牡馬にしたいですからね」とさらなる活躍を誓った。

 同氏が副代表を務める生産牧場ノーザンファームは昨年のヘデントールに続く2年連続9勝目となり、今年のJRA・G1は皐月賞のロブチェンに続く5勝目となった。

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