【安田記念】セイウンハーデス4着 最後に脚上がる 幸「距離はこれぐらいが合ってます」

2026年6月8日 05:24

<安田記念>4着に入ったセイウンハーデス(左から2頭目)(撮影・郡司 修)

 6番人気のセイウンハーデスが4着に奮闘した。3番手の絶好位から残り1F付近では前のワールズエンド、シックスペンスをのみ込む勢い。しかし、最後の最後で脚が上がった。

 鞍上の幸は「一瞬、前をつかまえられそうな雰囲気で上がってきました。最後は接戦で負けてしまいましたが、距離はこれぐらいが合っています」と、悔しさをにじませながらも愛馬の善戦を称えていた。

特集

2026年6月8日のニュース