【宝塚記念】レガレイラ 筋肉に強じん性プラス 前走よりも気持ちが穏やか
2026年6月9日 05:27 レガレイラは、背中が短く見えるほどキ甲が発達しています。筋肉には柔軟性、弾力性に強じん性がプラスされました。新馬時に452キロだった体重は年齢を重ねるごとに増え、前走・有馬記念時は482キロ。今回もふっくらと見せています。
前走時の馬体診断では「気持ちが乗り過ぎた顔つき」と述べました。今回は尾に力みが見られるものの、目つきや耳の立て方は穏やか。ハミ受けも良い。
レガレイラは、背中が短く見えるほどキ甲が発達しています。筋肉には柔軟性、弾力性に強じん性がプラスされました。新馬時に452キロだった体重は年齢を重ねるごとに増え、前走・有馬記念時は482キロ。今回もふっくらと見せています。
前走時の馬体診断では「気持ちが乗り過ぎた顔つき」と述べました。今回は尾に力みが見られるものの、目つきや耳の立て方は穏やか。ハミ受けも良い。