【宝塚記念】タガノデュード 放牧効果で良化 陣営「この相手にも割って入れるだけの力はあるはず」

2026年6月9日 05:24

タガノデュード

 今季G13戦目のタガノデュードは大阪杯4着から在厩で挑んだ前走の天皇賞・春6着後、短期放牧を挟んだ。大村助手は「休んだ分、しっかり攻められている。フレッシュでいい状態です」と良化を感じている。

 舞台は勝ち鞍のある阪神2200メートル。「コーナーで加速する形がいいと思います。この相手にも割って入れるだけの力はあるはず」と意気込んだ。

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2026年6月9日のニュース