【宝塚記念】傾向と対策

2026年6月13日 05:30

 過去10年で傾向を探る。

 ☆馬齢 勝率、連対率ともに5歳【6・4・4・42】がトップに立っているが、最近6年は4歳が4勝と優勢。6歳は【0・3・1・25】。7歳以上は【0・1・0・26】と大きく成績を落としている。

 ☆ステップ 【3・2・4・30】の天皇賞・春が最多3勝を挙げている。5連対とまずまず。G1昇格後の大阪杯も【2・4・2・23】と悪くない。

 ☆前走着順 1着【2・3・4・16】、2着【4・2・1・12】が双璧。3~5着は【3・1・1・39】と馬券絡みは5頭しかいない。対照的に6~9着が【1・4・4・34】と善戦。

 結論 ◎クロワデュノール ○タガノデュード ▲メイショウタバル

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