【佐賀6R・吉野ケ里記念】メイショウアイク自在の戦法で好勝負
2026年6月21日 09:30 ファン投票という夢が詰まった一戦。メイショウアイクが頂点に立つ。佐賀転入後はJRAで未勝利だったと思えないほどの活躍。9勝、3着1回と圧巻の内容で力をつけてきた。逃げても、番手でも競馬ができるのは強み。初の重賞挑戦でも好勝負に期待する。
対抗は同じ池田厩舎のロードミッドナイトだ。前哨戦だった前走の大分川賞は4角先頭から押し切った。先行力上位でしぶとさが持ち味。昨年は8着に終わった悔しさを晴らしたい。
ツークフォーゲルは37秒台の決め手がある。2走前に重賞制覇へと導いた北海道の石川倭と再コンビ結成も心強い。JRAでは3勝クラスで頑張っていた馬。決して侮れない。ラウダーティオは前走で重賞2勝目を挙げた3歳馬。7F戦に対応できればチャンスがある。馬場の悪化で前が有利になれば、フェブキラナの粘り込みが穴だ。
