【佐賀6R・吉野ヶ里記念】じゃい本命はツークフォーゲル!

2026年6月21日 12:00

お笑いトリオ「インスタントジョンソン」のじゃい

 今回はお世話になっているスポニチ杯「吉野ヶ里記念」(6R)の予想を。1、2着馬に中央との交流重賞「サマーチャンピオン」(Jpn3、9月3日、佐賀1400メートル)の優先出走権が与えられるとあって、短距離路線で活躍中の地元の快速自慢が集まった。

 本命は(2)ツークフォーゲル。中央時代は3勝クラスに在籍した実力馬。佐賀転入初戦となった3月の玄海灘特別では、いきなり2馬身差の完勝とポテンシャルを見せつけた。続く佐賀がばいスプリントを1番人気で制し、あっさりと重賞Vを飾った。前走・大分川賞は休み明けで3着敗戦も、勝ったロードミッドナイトとはタイム差なしの首+首差。3、2走前には同馬に勝っているし、人気が落ちるなら狙いたい。

 対抗はその(1)ロードミッドナイト。8歳だが重賞戦線でコンスタントに好走しており、衰えは感じない。絶好の最内1番枠を生かして、すんなり先手取れれば。◎の前で運んで粘り込みを狙う。

 3番手に新星(5)メイショウアイク。中央では未勝利だったが、昨秋に佐賀に移籍して覚醒。【9・0・1・0】の快進撃で初の重賞舞台に駒を進めてきた。能力は通用する。ただ1番人気になるようだと馬券の妙味はないかな…。

 その次に(8)ラウダーティオ。3歳馬ながら岩手→船橋→佐賀と渡り歩き、既に世代重賞を2勝と経験豊富。初の古馬との対戦がどうかだが、あっさりがあってもおかしくない。

 前走1番人気の敗戦で人気落とすなら(9)ガルヴァナイズも面白い。

 馬券は3連単1着流し(2)→(1)(5)(8)(9)12点と、(2)2着流し同12点。さらにワイド(1)(2)を押さえる!

 よろしくちゃーん!

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