【函館5R・新馬戦】1番人気シグレが楽々逃げ切り 武豊は通算5000勝まであと「4」

2026年6月28日 12:46

函館競馬5R新馬戦(芝1200)スタートから先頭に立ち、後続に6馬身の差をつけてゴールした(2)シグレと武豊騎手(撮影・千葉 茂)

 28日の函館5R・新馬戦(芝1200メートル)はシグレ(牝=武英、父トワーリングキャンディ)が圧巻の逃げ切り。難なくハナを切ると、最後は持ったまま後続を6馬身ちぎった。騎乗した武豊は通算4996勝目をマーク。5000勝まで、あと「4」とした。

 鞍上は「真面目で一生懸命な子。バネが効いた良い走りをする。今日は乗っているだけでした。まだ良くなりそうです」と伸びしろを感じ取っていた。

 管理する武英師は「まだしっかり追ってないので、競馬に行ってどうかと思っていたけど良いスピードを見せてくれた。豊さんは“真面目なので、メイケイエールみたいにならなければいいね”と冗談交じりに話していました。そのくらいスピードがあってくれたらいいですね」と期待した。今後は函館2歳S(函館、7月19日)を目標に調整される。

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