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【北九州記念】プロトポロス 距離短縮で粘る 新田助手「変わり身があれば」

2026年7月1日 05:26

プロトポロス

 プロトポロスは昨年3月の皆生特別7着以来の芝起用。芝スタートの前走オアシスS(15着)はテンから気合を付けてハナへ。ラスト2Fで馬群にのみ込まれたものの2F短縮で1200メートルなら、しまいの粘りが違ってきそうだ。

 新田助手は「前走で大逃げを打ち、それが距離短縮の今回に生きてくれたら」とイメージする。前走から中9週でここへ。「牧場で障害練習を積み、トモの運びが良くなりました。ハンデ53キロを生かして変わり身があれば」と期待を寄せた。

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2026年7月1日のニュース