【博多S】良血ネブラディスク、素質の高さ証明V 待望のオープン入り
2026年7月5日 05:20 小倉11R・博多Sは人気を分け合った2頭のワンツー!勝ったのは良血ネブラディスク(牡4=福永、父ドゥラメンテ)だ。好位で脚を温存し、タイミング良く抜け出した。
川田は制御に手を焼いたようで「テンションが異常なほど高ぶるが、それでもこれだけ走れるのは素質の高さ」と苦笑い。半姉リスグラシューは18年エリザベス女王杯、19年宝塚記念、豪コックスプレート、有馬記念とG1を4勝。
福永師は「課題をクリアしたとは思わないけどジョッキーがうまくコントロールして形にしてくれた」と感謝しつつ、待望のオープン入りを喜んだ。
