【函館8R】ダノンヒストリー、2着に2秒3差の大差勝ち 浜中「適性も証明できた]
2026年7月5日 05:20 函館8R、芝2600メートルの3歳上1勝クラスは、2周目3角付近で先頭に立った1番人気ダノンヒストリー(牡3=堀、父エピファネイア)が2着に2秒3差をつける大差勝ちを飾った。
2分37秒6のタイムはコースレコードに0秒3差の好時計。初めてコンビを組んだ浜中は「スタートから馬のリズムを整えながら運びました。気を抜く面があると聞いていたので最後までプッシュしました。着差が示す通り、ここでは力が上でしたが、洋芝や距離適性も証明できました」と振り返った。
