【佐賀5R・佐賀ユーススプリント】フラクタル 距離短縮で一気差し
2026年7月5日 09:30 フラクタルの反撃に期待する。前走の重賞は初の2000メートルで6着。4角で手応えが怪しかったことから距離が長かった印象だ。5走前以来の7F戦。3走前に重賞初制覇に導いた笠松の渡辺騎手とのコンビ再結成は心強い。中間の気配もいい。直線で差し切る。
ラウダーティオの前走は古馬相手に重賞で3着と奮闘した。ベストは1300メートルの印象も、3歳馬同士なら好勝負になる。ハクアイドゥマンは重賞で3走連続3着と堅実。持ち前の先行力を発揮したい。前が流れる展開になればアッシュアールの浮上に注意。JRAとの交流戦を連勝した差し脚は侮れない。穴はニシノガウェイン。発馬を決めて流れに乗れれば、この相手関係でも怖さはある。
