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【川崎競馬・スパーキングレディーカップ】8日発走!過去10年データで必勝ポイントを探る!

2026年7月5日 12:00

昨年のスパーキングレディーカップを制したフェブランシェ

 あす6日に第4回川崎スパーキングナイターが開幕する。今開催のメインは8日に行われる3歳上牝馬によるJpnⅢ・ホクトベガメモリアル「第30回スパーキングレディーカップ」(1600㍍、1着賞金3000万円)。グランダムジャパン古馬・秋シーズンの初戦。1着となった地方馬に限りJpnⅡ・レディスプレリュード(10月6日、大井)の優先出走権が与えられる。過去10年のデータから傾向を探ってみた。

■上位人気馬
 1番人気馬 【5・2・1・2】
 2番人気馬 【3・1・1・5】
 3番人気馬 【1・2・3・4】

 他に4番人気が1勝を挙げている。平均配当は単勝370円、馬単2270円。3連単は3万7540円で19年の27万馬券を含め、万馬券が7回出ている。

■所属
 JRA所属馬 【8・6・6・19】
 川崎所属馬 【0・0・0・14】
 船橋所属馬 【0・0・0・9】
 大井所属馬 【2・3・4・17】
 浦和所属馬 【0・1・0・9】
 他地区所属馬【0・0・0・11】

 8勝を挙げているJRA勢だが1~3着独占は1度(18年)だけ。地方勢では5連対の大井所属馬に注。

■馬齢
 3歳馬   【1・0・1・5】
 4歳馬   【2・4・4・20】
 5歳馬   【5・5・3・33】
 6歳馬   【1・1・1・11】
 7歳以上馬 【1・0・1・10】

 過去4年連続で勝利を決めている5歳が10連対と最有力。4歳が6連対で続く。3歳で好走した2頭はJRA所属馬だ。7歳以上で馬券に絡んだのは牝馬重賞戦線で活躍していたサルサディオーネ(21年1着、22年3着)。重賞で好走歴がない限り狙えない。

■ダート重賞実績
 馬券圏内に入った30頭中、21頭は出走時にダートグレード(G)で連対経験を持ち、そのうち14頭はダートG勝ち馬。残り9頭はダートG初挑戦(4頭)、2戦目(4頭)、3戦目(1頭)と、G経験の浅い馬が好走するケースもある。

■前走
 レース問わずダートグレードからの転戦組が【5・4・5・15】と優勢だ。JRAのダートオープン特別組(レース不問)が【3・3・1・6】、南関重賞(SⅠ~SⅢ)組が【1・1・1・6】、芝からの転戦組が【1・0・1・3】と続く。ほかにJRA3勝クラスが2着2回、南関条件クラスが3着2回。下級条件から挑む馬はヒモ穴までと見て良さそうだ。

(データ班)

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