アドマイヤテラ 10・4凱旋門賞へ 友道師「力の要る馬場は合っている」
2026年7月14日 05:00 天皇賞・春3着のアドマイヤテラ(牡5=友道)が凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン)に挑戦することが13日、分かった。管理する友道師が明かした。鞍上は未定。
16年マカヒキ(14着)、22年ドウデュース(19着)に続く挑戦となる同師は「雨馬場でも走っているし、力の要る馬場は合っている。3000メートル以上でも結果が出ていますし、2400メートルもいい」と適性を見込んでいた。
前哨戦は坂井との新コンビで挑む札幌記念(8月16日)。友道師は「今週金曜日に函館の検疫に入れて、そのまま札幌へ。毎年、北海道に放牧に出していて、先週にオーナーと見てきましたが元気そうでした。(札幌記念で)何とかいい競馬をしたいですね」と意気込んだ。今年、凱旋門賞への出走意思を示した日本馬はメイショウタバル(牡5=石橋)に続き2頭目となった。
