【セレクトセール】藤田晋会長6年総額132億円突破!今年も“爆買い”2日間で22億円超!!
2026年7月14日 17:48 日本最大級の競走馬セール「セレクトセール2026」は14日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで2日目の当歳部門が行われた。(金額は税抜き)
前日13日の1歳部門で6頭を計10億200万円で落札したサイバーエージェントの藤田晋会長が、当歳部門でもひときわ注目を集めた。
この日は当歳馬6頭を計12億500万円で競り落とした。2日間で計22億700万円を投じ、初参加した2021年以降のセレクトセールでの落札総額は132億400万円となった。
3年連続で当歳部門最初の上場馬を落札。イクイノックス産駒の牡馬「キングズハーレクイーンの2026」を2億円で競り落とし、「トップバッターにはいい馬が配置されていると思っていたので、期待して買いました」とコメントした。
キタサンブラック産駒の牡馬「ウェイヴェルアベニューの2026」には3億円を投じた。「絶対落としたいと思っていた。母は子出しがいいので安定して走ってくれると思う」と確信を込めた。
購入した6頭の内訳は、イクイノックス産駒が3頭、キタサンブラック、キズナ、スワーヴリチャード産駒が各1頭。2日間でイクイノックスとキタサンブラックの父子の産駒が中心となり「気づいたら(購入馬が)イクイノックスとキタサンブラックになってましたね。今日はしっかりした値段がついた印象です」と総括した。


