【セレクトセール】新記録!2日で334億円突破 吉田照哉氏「イクイノックス産駒は走るんじゃないか」
2026年7月14日 19:12 日本最大級の競走馬セール「セレクトセール2026」は14日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで2日目の当歳部門が行われた。(金額は税抜き)
2日目は247頭が上場され、228頭が落札(落札率92.3%)。落札総額は158億2400万円、平均落札額は6940万円となった。
2日間の落札総額は過去最高だった昨年の327億円を上回る334億8400円。2日目の落札総額は昨年の171億5400万円を下回ったが、初日が176億6000万円と大幅に伸び、2日間合計では前年を上回って過去最高を更新した。
主催した日本競走馬協会会長代行の吉田照哉氏は「今年もとても非常に強いセリ。活発に競っていただいた。全体的に馬の値段が良かったかな。イクイノックス産駒は、馬の出来が良かった。いいお母さんにつけたということもあるけど、しっかりした馬が多かった。走るんじゃないかな、と思えたね」と白熱の2日間を総括していた。
