青葉賞2着タイダルロックは日本海Sで復帰へ 前走後に骨折判明で日本ダービー断念 英気を養って再出発
2026年7月18日 09:56 4月25日の青葉賞2着後、左前脚の第1指骨骨折が判明し、優先出走権を確保した日本ダービーを見送ったタイダルロック(牡3=武井、父モーリス)は3勝クラスの日本海S(8月30日、新潟芝2200メートル)での復帰を目標に調整を進めていく。
18日、サンデーサラブレッドクラブが発表した。
前走後、美浦トレセン診療所でX線検査を受けた結果、レース中の骨折で全治3カ月と診断され、程度としては軽度で復帰は秋ごろの見通しとなっていた。
現在、福島県のノーザンファーム天栄で乗り込みを重ねている。
