東京で新馬勝ちのジョドレルバンクは秋に備える 叔父が昨年ダービー馬クロワデュノール

2026年7月18日 10:22

新馬戦を勝ち上がったジョドレルバンクと手綱を取ったレーン(右)、管理する武井師(左から2人目)

 6月7日に東京芝1800メートルの新馬戦で1番人気に応え、2馬身差で勝ち上がったジョドレルバンク(牡2=武井、父エフフォーリア)は秋に備えることが決まった。

 18日、社台グループオーナーズが発表した。

 母アースライズは15年フラワーC2着、オークス4着と3歳春に重賞で上位争い。17年夏に格上挑戦のマーメイドSで3着と好走した。アースライズの半弟に昨年、日本ダービーを制し、今春は大阪杯、天皇賞・春と連勝後、宝塚記念で2着に入ったクロワデュノールがいる。

 前走後は福島県のノーザンファーム天栄で調整を進めている。

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