【関屋記念】AI予想 ファーヴェント57キロ効いてくる 微妙なハンデ差が勝負の鍵

2026年7月26日 05:30

AI予想の関屋記念指数

 新潟メイン7Rの関屋記念は昨夏から開幕週に移設され、別定→ハンデと重量条件も変更された。微妙なハンデ差が勝負の鍵。AIの◎はファーヴェント(指数88)。まずはコース相性。新潟外回りは3戦2勝。千六では昨夏の長岡Sを快勝している。重賞未勝利だが今年のスポニチ賞京都金杯2着、ダービー卿CT3着は、いずれも勝ち馬とタイム差なし。これを“勝ちに等しい”と考えれば、他の重賞ウイナーより少しだけ“軽い”57キロが最後に効いてくる。

 買い目は◎○▲☆ボックス6点に、◎から△1番手を押さえる計7点。

 SIVA(シヴァ) スポニチがGAUSS(ガウス)社と共同開発した競馬予測AI。PCウェブ版とスマホアプリ版があり、毎週末に新馬・障害を除く全レース予想を公開中。過去のレースデータから算出する指数(100点満点)を基に予想する。

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