【園田競馬 30日発走 丹波篠山デカンショ特別】シュネルクィーン 前がやり合って末脚サク裂
2026年7月30日 09:00 きょう30日の園田競馬メイン11Rは「丹波篠山デカンショ特別」。本社担当の桑原勲はシュネルクィーンを本命に推す。
シュネルクィーンが混戦を断つ。2走前こそ崩れたが、叩き3走目となった前走では2着と力を示した。「この暑さがどうかだが力はある」と西川進師。内容自体は良化中。前がやり合いそうな展開なのも好都合。本領の末脚を駆使してケリをつける。
ベラジオドリームはスピードタイプで1200メートル戦への距離短縮は良さそう。ただ、今回は中1週のローテーション。そこが気になり対抗評価にとどめた。ハイラブソングは3キロ減の高橋を起用。積極的な組み立てからどこまで辛抱できるか。トリニティノットは立ち回り次第で浮上する。
