【レパードS】チェリヴェントが差し切って初重賞制覇 吉村「まだ出来上がっていない」

2026年8月9日 15:44

レパードSを制した吉村騎乗のチェリヴェント (撮影・西川祐介)

 3歳馬によるダートのG3「レパードS」が新潟競馬場で行われ、6番人気チェリヴェント(牡=清水久、父コントレイル)が5番手付近を追走し、直線でエンジン全開。ゴール前でパイロマンサーを捉え、重賞初制覇を飾った。鞍上は吉村誠之助。

 チェリヴェントは初勝利までに5戦を要したが、前走の1勝クラスを好時計で突破。勢いに乗って重賞まで手にした。

 ▽吉村誠之助騎手

 ペースは速くなりそうだと思っていた。キックバックを受けるのは良くないと思っていたが、あの位置で結果が出た。これは遊郭だった。最後まで長くいい脚を使ってくれた。まだまだ馬が出来上がっていないので、この先も楽しみ。

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