【船橋11R・フリオーソレジェンドカップ】グーデンドラークV3戴冠
2026年8月26日 09:30 (2)グーデンドラークの勢いを買う。南関転入初戦の前々走を大井千六1分39秒6の好時計で快勝すると、船橋千七の前走は当時9連勝中だったゼアシュネルを1馬身半差完封。JRAではオープンで頭打ちになったが、力のいる南関ダートではまだ底を見せていない。千八で3勝を挙げており、前走からの距離延長は歓迎。ロスなく前に行ける2番枠も好材料だ。好位で脚をためて直線で鋭く抜け出す。
ウィリアムバローズは一昨年、当舞台の日本テレビ盃でウシュバテソーロを撃破して金星ゲット。能力は疑いようがない。あとは重量59キロを克服できるかが鍵となる。4月の川崎記念2着で実力健在を示したドゥラエレーデも外せない。
▼ドゥラエレーデ(藤田師)ここを目標にして順調に乗り込めた。初めての船橋になるが、脚質的に合いそう。条件はいいので好勝負を期待している。
▼グーデンドラーク(村上師)転入後は共にいい内容で前走もいい勝ち方だった。状態は問題ない。相手は強くなるが、好勝負を期待したい。
▼ガバナビリティー(佐藤太師)ここを目標に仕上がりはいい。前走は勝ちにいく競馬をしたが、展開が向かなかった。生え抜きの馬でオープンでもよく走ってくれている。地元の利を生かしたい。
▼ジョーエスポワール(小久保師)勝っている舞台に戻るが、ここに入ると相手が強くなる。ただ調子はいいので、どこまで食らいつけるか。
▼シシュフォス(佐藤太師)仕上がりは良く、力を出せる状態。少し気難しい面はあるが、走り慣れた地元なら問題はない。相手は一段上がるが、どこからも競馬ができるのでいい競馬をしてほしい。
▼ヒーローコール(小久保師)順調に調整ができた。前走は展開がうまくかみ合った。ここでも流れ次第で好勝負ができる。
▼プラセボ(林幻師)状態はいい。前走は乗り難しい面が出てしまったので、もまれない外枠はプラス。胸を借りるつもりで力を出し切ってくれれば。
船橋競馬の出走表とスポニチ予想がコンビニ各社のプリントサービスで1枚200円で販売中(各開催日午前7時~午後9時)。鉄板レースや指数などの情報も。
詳しくはhttps://www.e-printservice.net/content_detail/spopriへ。
