【新潟記念】チェルヴィニアが距離延長で復活へ! 津村「さすがG1馬。距離はあった方がいい」
2026年8月26日 09:28 24年秋華賞以来の復活Vを狙うチェルヴィニア(牝5=木村)が26日、美浦Wコースで最終追いを行った。
津村を背に3頭併せの真ん中。終始、手応えのいい走りで直線を向くと、軽やかなフットワークでラスト1F11秒7(6F86秒4)と鋭伸した。津村は「初めて乗せて貰ったけど、さすがG1馬だと思った。いいフットワークだったし、背中もさすが。落ち着き、振る舞いも堂々としていた」と好ジャッジを下した。
前走ヴィクトリアマイルは16着。好位3番手でレースを進めたが、直線では本来の伸びを欠いた。「トビが大きい馬なので、マイルというよりは2000メートル以上あった方がいい」。津村は追い切りにまたがった上で、距離延長に好印象を抱いている。約1年11カ月ぶりの勝利へ。「メンバーも豪華だけど、この中でもやれる馬。なんとか良い結果で復活させたい」と力強かった。

