【佐賀・第37回九州ジュニアチャンピオン】6日発走 タカヨシが出世街道を歩む!

2026年9月5日 12:00

初の1400メートルも問題ないタカヨシ

 今年の佐賀でも2歳重賞戦線が開幕する。6日、日曜日のメインは第4Rの「第37回九州ジュニアチャンピオン」だ。昨年の覇者、サキドリットケンは佐賀重賞で7連勝するなど大きく出世した。佐賀デビュー馬限定のレースにフルゲート12頭がエントリー。1400メートルで行われる。発走は18時5分。

 ◎(9)タカヨシ(飛田騎手、池田忠好厩舎)デビュー戦は5馬身差快勝。2戦目はJRAの小倉のオープン競走「ひまわり賞」に挑戦して見せ場たっぷりの2着。池田師が「小倉の時より動きがいいんだよ」と話していた前走も6馬身差快勝。初の1400メートルも問題ない。中間の動きも良く素直に信頼の一手。好位から力の違いを見せる。

 ○(12)アールティ(長谷川騎手、東真市厩舎)前走の「アルタイル特別」は逃げて最後はタカヨシに離されたが、2着は死守した。ここも先行する自分の競馬で抵抗したい。

 ▲(7)プロテウステソーロ(山口騎手、東真市厩舎)デビュー戦だった前走(900メートル)はほぼノーステッキで圧巻の大差勝ち。あの内容なら距離が延びても大丈夫。

 ☆(5)リュウノスパーク(山田騎手、北村欣也厩舎)前走の「アルタイル特別」3着。2着馬とはタイム差なしだった。楽しみはある。

 △(11)ナベシマスター(山本騎手、真島元厩舎)勝ち鞍こそないものの、1300メートルを4度使われ大崩れなく走れている。ここでも注目。

 (1)プレアボス(川島騎手、池田忠好厩舎)前走は向正面で行きっぷりが悪かった。立て直して巻き返せるか。

 (2)ブリーズホープ(竹吉騎手、東真市厩舎)前走の「アルタイル特別」は2着馬のアールティとはタイム差0秒1だった。穴で一考。

 (3)クラーケン(渡辺騎手、真島元徳厩舎)前走は4角先頭から4馬身差つけて勝利。距離延長で良さが出た。ここは時計を縮められたら楽しみはある。

 (4)バミューダボーイ(石川騎手、東真市厩舎)前走が負けすぎの印象。ここで一変までは?

 (6)アオイイト(出水騎手、池田忠好厩舎)前走は大差負けだった。まだ慣れが必要だろうか。

 (8)ブルーミストラル(山下騎手、鮫島克也厩舎)前走の「アルタイル特別」は7着だった。ここも差しに構える競馬で。

 (10)ワンダフルリング(小松騎手、柳井宏之厩舎)前走は1300メートル戦で4角先頭からハナ差、押し切った。勝ちっぷりはやや地味。距離を伸ばして良さが出るか。

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