【中山6R・新馬戦】1番人気ポッドビートが圧巻の10馬身差V! 武豊「とにかくいいスピードがある」

2026年9月5日 13:29

<中山6R・2歳新馬>新馬戦を制した(10)ポッドビート(撮影・村上 大輔)

 5日の中山6R・新馬戦(ダート1200メートル)は1番人気ポッドビート(牡=伊藤圭、父ナッシュヴィル)が衝撃の10馬身差V。圧巻の逃走劇を見せた。

 好スタートを決め、迷わず逃げの手を選択。後続を大きく放して直線を迎えると、終始楽な手応えのまま10馬身突き抜けた。重馬場で勝ちタイムは1分11秒3。鞍上の武豊は「とにかくいいスピードがある。抑え気味でアレなので。もう少しコントロールが利けば、この先が楽しみです」と語った。

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