【大井11R・東京記念】セラフィックコール実績信頼

2026年9月16日 09:30

前走の帝王賞で4着に健闘したセラフィックコール(左から2頭目)

 (4)セラフィックコールを信頼する。前走の帝王賞は中団の外から伸びて勝ち馬ミッキーファイトと0秒5差の4着。ダートのトップクラス相手に見せ場十分の内容だった。南関同士のここなら能力上位だ。船橋2400メートルのダイオライト記念を連覇した実績があり、距離適性も十分。ここで南関移籍後初となる白星を手に入れる。

 前走、船橋で重賞を制したリベイクフルシティが逆転を狙う。1月に2600メートルで行われた金盃で2着。長距離もこなすだけに、舞台替わりのここでも上位争い濃厚だ。元JRAオープン馬で交流重賞でも好走実績があるディープリボーンが3番手。長丁場得意なグリューヴルムも外せない。

 ▼マルカンラニ(高野師)中間は順調に乗り込めて調子が戻ってきた。内容のある追い切りができたのでいい競馬をしてほしい。

 ▼コスモジンバック(宗形師)距離は長ければ長い方がいい馬。相手は強いのでうまくハマってくれれば。状態は凄くいいので頑張ってほしい。

 ▼カイル(小久保師)一度叩いて急上昇している。本場に追い切りに行けるくらい体調はいい。

 ▼オーシンハーフ(小久保師)前回の距離で差して来られたのは収穫。ゆったりした流れなら追走も楽だし、しまいは強烈に伸びる。期待して挑める。

 ▼リベイクフルシティ(宗形師)前走からは厩舎調整。間隔がないので疲れを抜いて、そこから逆算してきた。最終追い切りは馬場が悪かったし、前走も使っていたので目いっぱいはやらずに調整。動きも反応も悪くないと騎手も言っていた。叩いた上積みはあると思う。本質的には1800メートルがいいが(長距離は)金盃でもこなしているし、安定した走りはしてくれると思う。

 ▼ディープリボーン(真島師)しっかり負荷をかけて目標通りに来られた。前走は自分のレースができなかったが、中央相手に最後は伸びていた。南関同士なら重賞を勝てる力はある。

 ▼ヒーローコール(小久保師)前走はチグハグな競馬になってしまった。体調はいいし追い切りも動いた。距離に関しても問題ないし、巻き返したい。

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2026年9月16日のニュース