骨折明けのドゥラドーレスはアルゼンチン共和国杯を目指す 重賞2着4回 初タイトル奪取を期して再出発

2026年9月24日 16:12

ドゥラドーレス

 5月16日の新潟大賞典1番人気4着後、右前脚球節部の第1指骨剥離骨折が判明し、休養していたドゥラドーレス(セン7=宮田、父ドゥラメンテ)はアルゼンチン共和国杯(11月8日、東京芝2500メートル)を目指す。

 24日、社台グループオーナーズが発表した。

 美浦トレセン診療所で骨片摘出手術と左前脚第1指骨のクリーニング手術を受けた後、北海道安平町のノーザンファーム早来に放牧へ。英気を養い、この日、福島県のノーザンファーム天栄に移動。26日に美浦トレセンに帰厩する。

 22年毎日杯3着、菊花賞4着など3歳の頃から頭角を現し、古馬になってからは25年エプソムC、七夕賞、オールカマー、今年初戦のAJC杯と重賞4戦連続2着の実績馬。重賞初制覇を目指し、再スタートを切る。

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